
- さらに、新しい知見や科学的発見が次々と出てくるため、「正解はこれだ!」という絶対的な応えはない。
- 地球温暖化が筆頭に挙げられるように、これからは全ての場所/時間が密接にかかわり合って、問題を生み出す。
- 今までの環境問題は、公害問題のように、その地域で完結していた。
■遠すぎる問題、複雑すぎる問題に対する解決策
【地球環境問題を身近な問題として捉える】
- 「つながり」で考えることで、「自分が好きな/興味がある現象からのつながり」で遠すぎる問題を無理なく考えはじめることができる。
- 複雑な問題を分解して「つながり」で考えることで、より小さく単純な物事の組み合わせで問題を捉えはじめることができる。

【カードの取捨選択で学ぶ「つながり」】
- ゲームルールの中の「手がかり」から発見する、人間と自然との「つながり」。

「こたえの無い問題」に対する解決策
【カードの追加により変化を追う】
- 「地球温暖化の原因は何なのか?」「私たちはどれだけのことをすべきなのか?」
これらの答えは、時代とともに常に変化していく。 - 常に変化し続ける判断材料を考慮しつつ、考え続ける姿勢をやめないために、私たちは新しい知見を「新しいカード」として追加し続ける。

【メディアとしての「My Earth」】
- つくられたカードは、今までのカードと混じり、「その時点での、地球の状況」を表現している。





